「ギターを始めてみたい!」
そう思っても、最初は何を買えばいいのか、アコギとエレキどっちがいいのか分からないですよね。
僕自身、ギターを始めて約6年になります。
そこで今回は、これからギターを始める人に向けて、最初に揃えるものと、アコギ・エレキそれぞれの特徴を紹介します!
まずはこれを揃えよう!
ギターを始めるなら、まずはこの5つを揃えればOKです。
- ギター
- カポ
- クロス
- ギタースタンド
- チューナー
ギター
もちろん一番大事なのがギター!
アコギにするかエレキにするかは、後ほど詳しく紹介します。
カポ
カポタスト、通称「カポ」です。
ギターのネックに取り付けて、曲のキーを変えるときなどに使います。
好きな曲を弾いていると、意外と出番が多いアイテムです。
クロス
ギターを拭くためのクロス。
弾いた後に軽く拭いて、きれいな状態を保ちましょう。
ボディー用とネック用を分けて持っておくとよりギターを綺麗に保つことができます!
ギタースタンド
ギターを立てて置いておくためのもの。
個人的にはかなりおすすめです。
ギターをケースにしまってしまうと、弾くまでに少し手間がかかります。
スタンドに置いておけば、「ちょっと弾こう!」と思ったときにすぐ弾けるので、練習するきっかけを作りやすいです。
チューナー
ギターの音程を合わせるためのもの。
ギターを弾く前には、まずチューニングする習慣をつけましょう!
アコギとエレキ、どっちがいい?
ギターを始めるときに一番悩むのが、
「アコギとエレキ、どっちを買えばいい?」
という問題だと思います。
それぞれにメリット・デメリットがあります。
アコギのメリット・デメリット
アコースティックギターの大きなメリットは、手軽に始められることです。
エレキギターのようにアンプやシールドなどを用意する必要がないので、ギター本体を買えばすぐに演奏できます。
そのため、初期費用を比較的抑えやすいです。
また、外に持っていって弾きたい人や、気軽にギターを楽しみたい人にも向いています。
ソロギターや指弾きに挑戦してみたい人にも、アコギがおすすめです。
ただし、デメリットもあります。
アコギはエレキギターと比べると、弦が硬く感じやすいです。
そのため、ギターを始めたばかりの頃は、
「指が痛い……」
「コードがうまく押さえられない……」
となることもあります。
特に難しいコードを押さえるのは、初心者にとって大きな壁になることがあります。
ここで「難しいからもういいや」となってしまい、挫折につながってしまうことも。
もちろん、練習していけば少しずつ押さえられるようになります。
エレキギターのメリット・デメリット
エレキギターは、アコギに比べて最初に揃えるものが少し多くなります。
ギター本体に加えて、アンプやシールドなどが必要になるため、初期費用はアコギよりかかりやすいです。
しかし、エレキギターには大きな魅力があります。
それは、弾き方の幅がとても広いことです。
エレキギターはアコギに比べて弦が柔らかく、コードも比較的押さえやすいです。
さらに、
- いろいろなコードの押さえ方
- ピッキング
- カッティング
- ソロ
- チョーキング
など、さまざまな弾き方に挑戦できます。
そして、エフェクターなどを使えば、自分の好きな音を作ることもできます。
「好きなアーティストと同じような音を出してみたい!」
という人には、エレキギターは特に楽しいと思います。
結局、最初の1本はどっちがおすすめ?
僕なら、最初の1本にはエレキギターをおすすめします。
もちろん、
「外で気軽に弾きたい!」
「弾き語りがしたい!」
「ソロギターや指弾きをしてみたい!」
という人なら、アコギを選んでも全然OKです。
でも、
「まだ何をしたいか分からない」
という人には、エレキギターがおすすめです。
理由は、好きなアーティストの曲に挑戦しやすく、さまざまな弾き方を楽しめるからです。
ギターを始めたばかりの頃は、できないことが多くて「難しいな」と感じることもあります。
だからこそ、
「この曲を弾けるようになりたい!」
という目標があると、練習を続けやすくなります。
エレキギターなら、コードだけでなく、ピッキングやギターソロなど、いろいろなことに挑戦できます。
やっていくうちに、
「もっとこの弾き方をやってみたい!」
「こんな音を作ってみたい!」
と興味が広がっていきます。
そこからどんどんギターの世界にのめり込んでいくのも、ギターの大きな魅力だと思います。
まずは「弾いてみたい!」を大切に
ギターを始めるなら、最初から完璧なギターを選ぶ必要はありません。
大切なのは、
「このギターを弾いてみたい!」
と思えること。
見た目が気に入ったギターでもいいし、好きなアーティストが使っているギターを参考にしてもいいと思います。
そして、最初はうまく弾けなくても大丈夫。
コードがきれいに鳴らなかったり、指が痛くなったりするのは普通です。
少しずつ練習して、昨日できなかったことが今日できるようになる。
その瞬間がギターの楽しいところです。
これからギターを始めようと思っている人は、ぜひ自分が「弾いてみたい!」と思える1本を探してみてください!



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